AIX Campとは
AIX Campは、生成AIを「学んで終わり」にしないための実践型トレーニングプログラム(法人向け研修)です。
3週間の短期集中で、AIを業務の一部として自然に使いこなす状態へ。
単なるツール研修ではなく、「AI × 論理思考 × ビジネス」を軸に、成果につながる行動変容を実現し、「プロンプト集を手に入れて満足」から「プロンプトを自ら書ける」ようにします。
3週間の反復演習よる「習慣化」
日々の演習とフィードバックで「AIを使わない理由」を取り除き、行動が変わるところまで伴走します。
論理思考 × ビジネスの掛け算
単なる生成AIの操作だけでなく、AIへの指示精度を高めるための「論理思考力」と「ビジネス知識」も同時に鍛えます。
実務を知り尽くした「プロ講師」
AI活用とビジネスの最前線を知る「実務家」であり、かつMBA等で教鞭をとる「教育のプロ」のみが指導します。
企業別カスタマイズ対応
貴社の実際の業務フローや課題に合わせた演習テーマを設定し、現場ですぐに使えるスキル習得を支援します。
なぜ、AI研修をやっても
「現場の行動」は変わらないのか?
ツールの操作を教えるだけでは、定着しません。
AIX Campは「使わざるを得ない環境」と「思考の型」を提供し、行動変容を強制します。
よくある課題
AIX CAMPが変えること
カリキュラム
AIX CAMP初級編の流れ
WEEK1
プロンプト作成の基本と習慣化
WEEK2
思考プロセスの強化と応用
WEEK3
総合演習・業務への定着
料金プラン
初級編
プロンプトエンジニアリング基礎
12万円(税抜)/人
中級編
職種別 実践コース…営業、マーケティング、データ分析など職種に特化した専門演習でより高度な課題解決手法を学ぶ
15万円(税抜)/人
上級編
生成AIをより高度に使いこなすための汎用的なスキルを1日完結の講座で学ぶ(貴社向けにカスタマイズして提供します)
80万円〜(税抜)/日
人材開発支援助成金の活用について
講師紹介
以下2つの要件を満たしたプロ講師のみが登壇しています
柳田 佳孝
Yoshitaka Yanagida
慶應義塾大学卒業後、株式会社ブリヂストンにて世界最大の超大型タイヤ生産技術開発を担当。株式会社ワークスアプリケーションズに転じ、AI・ビッグデータを含む最先端IT技術の研究開発に従事した後、グロービス・グループのディレクターとして、グロービス経営大学院の事業企画、マーケティング、PR、DX推進を中心に、同大学院の経営全般に携わる。グロービス退社後、スタートアップの事業統括を経て、独立系コンサルティングファームの株式会社Ynova(ワイノバ)を創業。現在は株式会社Ynovaの代表取締役として、東証プライム上場企業からスタートアップに至るまで、幅広いクライアントに対して、経営、マーケティング、DX、新規事業開発などの分野でコンサルティングを行っている。
また、Ynovaの経営と並行してグロービス経営大学院の教授として、経営戦略、経営分析、マーケティング、DX、プロダクトマネジメント(PdM)などの科目を担当し、次世代経営人材の育成にも取り組んでいる。
本山 裕輔
Yusuke Motoyama
慶應義塾大学卒業後、PwCコンサルティングにて大企業の業務改革や営業・マーケティング強化の支援、システム導入のプロジェクトマネジメント、および官公庁の政策立案などに従事したのち、グロービスに入社。グロービス経営大学院のDX推進・データマネジメントなどを担う。現在は論理思考・データ分析科目の開発に関わりつつ、当該科目の講師としてビジネススクールや企業研修にて登壇している。
また、株式会社Shikumuの代表取締役として、幅広いクライアントに対して、マーケティング、データ活用、生成AI活用、業務効率化に関するコンサルティングを行っている。
著書に『投資としての読書』(フォレスト出版)、『仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること』(サンマーク出版)がある。
FAQ
最大の違いは、「教える量」ではなく「使わせる設計」にあります。
AIX Campは、単なるプロンプトの型や機能紹介に留まりません。
なぜその指示が有効なのか、業務にどう落とし込むのかを論理的に整理し、実務で再現できる力を養います。
さらに、3週間にわたり生成AIを毎日使わざるを得ない環境(ライブ講義に加え、日々の演習と日報提出)を設計しています。
「思考の型」と「行動」を同時に変えることで、行動変容を強制する点が、一般的な生成AI研修との大きな違いです。
eラーニングは知識習得には向いていますが、行動変容には限界があります。
AIX Campではライブ講義・演習・フィードバックを組み合わせ、理解→実践→定着までを短期間で回します。
はい。その点を最も重視して設計しています。AIX Campでは、毎日実務に直結した課題を設定し、「考える → 使う → 修正する」を3週間繰り返します。単発研修のように“理解して終わり”ではなく、業務の中でAIを使う行動自体を習慣化することを目的としています。
営業資料作成、企画立案、メール・文書作成、データ整理・分析、会議メモの構造化など、多くのホワイトカラー業務で横断的に活用可能です。
業種・職種に応じて、演習テーマの一部をカスタマイズすることも可能です。
初級編は「生成AIを使い始めたいが業務に定着していない方」「部下や組織にAI活用を広げたい管理職層」を主な対象としています。
ITリテラシーが高くなくても問題ありません。
問題ありません。初級編は「日々の業務で活用したいものの、うまく使えていない方」を対象としており、プロンプトの基本から丁寧に解説します 。
可能です。複数部署合同での実施や、役職・職種別の編成にも対応しています。
社内での共通言語づくりや、横断的なAI活用推進にも有効です。
Zoomによるオンライン実施を基本としていますが、ご要望に応じて対面実施も承ります。 オンライン実施の場合は、ライブセッションの録画データを2週間ご提供できるため、当日参加できなかった方のキャッチアップや復習に最適です。
※対面実施の場合、録画の提供はございませんのでご了承ください。
1日の負荷は最小限に設計しています。短時間でも「毎日触れる」ことを重視しており、無理なく継続できる構成です。
また、ライブ講義に参加できない場合も録画でキャッチアップが可能です(ただしオンライン実施時に限ります)
研修内では、生成AI活用における情報管理・リスク・社内ルール設計についても扱います。
実際の業務で「何を使ってよく、何を使ってはいけないか」を判断できる視点を身につけます。
はい。導入前のご相談を歓迎しています。
想定受講者、業務内容、導入目的を伺ったうえで、最適な進め方やカスタマイズ可否をご提案します。
可能です。研修の詳細資料や、導入にあたっての進め方・費用感についてご説明いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
申し訳ありませんが、AIX Campは現在、法人向け研修として提供しているため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
企業・団体での導入を前提に、目的や課題に合わせてプログラムを設計しています。
なお、個人向けプログラムについても今後の提供を検討しておりますが、現時点では未定です。